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2020年3月31日 (火)

日記的記述GI/創作活動の予定を揺るがせずには置かない毎日に於いて

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https://lovelyhelen.muragon.com/entry/1067.html

このアドレスをグーグルで入力して閲覧下さい。上のものはその侭クリックして下さい。本文下記説明をお読み下さい。

 新型コロナウイルス感染世界危機の為にすっかり、近頃運動不足になって、と言ってそう栄養のバランスを考えてメニュー(献立)を捻っているのでもなく、好きな甘い菓子ばかり頬張っていたら、すっかり腹が出てしまい、一か月ほど前に行った各種癌検診で癌はどこも発見されなかったが、骨密度が正常値の八割から九割だったので、もっと骨っぽい炒り子の様なものや牛乳を極力採る様にし始めたが、どうも余りバランスの取れた食事が維持していけていない。

 

 残された人生の時間があとどれくらいあるのか自分でも分からない。後ニ三年しかないと分かっているなら、それなりの生活設計もできるが、そのつもりで後ニ三年で全て完成させ様として、その後十数年生きてしまったら、計画を終えた後何をしようかとその時はたと迷ってしまう気もするが、抑々人類全体が今の侭では何時迄生存していけるのか、もう率直分かったものではない。

 でも一応一作だけ中編日本語小説を執筆していて、それは十数回応募して駄目だった日本の文芸誌に完成したら懸賞募集に久し振りにチャレンジしてみようと思っている。

 初めてリアルタイムの出来事に沿って書く小説を始めたが、余りに現実が凄過ぎて、もう先を書き続けていくのが今少しきついと言うか、もう少し先がどうなるか見えてきた時点で書き続け様と思っている。

 それより先に始めた本ブログ発の<女の海>は大分前から結末もストーリーも決めていたが、もう少し今のウイルス危機も絡めて面白い展開に変更して今年いっぱいには完成させられそうであるが、英文で書き、その翻訳をスペイン・ポルトガル語も続けてアップしている小説は完成させることを目的とするのを止めた。一応筋立ては初めに設定して始めたが、アメリカでウイルスがこれ程感染して被害が出るとは予想もつかなかった時点で考えた結末なので、大幅に修正、変更を余儀なくされそうだ。

 人生最後に近い長編小説は十年程温めてきたので、一度ウイルス感染が収束した後諸外国に訪問してから書き始め様と思うので、ひょっとしたらウイルス感染拡大が止まらない様であるなら、数年先にまで持ち越されるかも知れない。

 日本語文章は本ブログで4000記事以上書いたので、多少英文もあるが、未だ英文ブログ全てより書いた文は日本語の方が多い。これ以外のブログも日本語が主なので、そうだ。

 でも詩に関してはもうとっくに英語で書いた量が日本語の詩の数を超えた。小説を混ぜると、2000作(小説一回分の分量を混ぜたとして)以上書いてきた。

 英語以外は二作程ハングルで書き、フランス語も多少部分的に翻訳ソフトを使用せず書いたものもあるが、今後も英語中心にしていくことは変わりない。

 只今英語から別言語にソフトを利用して翻訳してからアップしている言語は数十言語に及ぶが、要するにウイルス危機に見舞われる外国で、とりわけ被害者数(感染者、死者数)の高い国から順にアップしている。要するに見舞いとエールの意味合いからである。

 こういう時代は執筆家や創作家の基本方針を大きく変えていく。だからリアルタイムで発想することの意味が平時と大きく変わる。そしてこれはあの9年前の東日本大震災の時の緊迫感の比ではない。さしものアメリカ人にとっても9.11の時の比ではないだろう。

 

 最後に最初の英文ブログと二番目に始めた英語ブログ両方でアップしたこのことに関する英文エッセイ記事を本記事の冒頭に示しておいたので、クリックして閲覧されたし。又計画を立てないで臨む自分を表現した英文詩も同様に示しておく。 二記事のクリック先は共に二番目のブログ Blog for Lovely Helen である。

 

(Mar. 31st. 2020)

 

 

 

 

 

 

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