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2023年5月

2023年5月27日 (土)

小説日記1️⃣

ある若き日に愛し合った欧州女性の名のブログを書き記事アップする日々も数年経った。

で、その過程でサイト上で知り合った美女(ほぼ全員有名人、つまりセレブ)だけにフォーカシングした小説を最近書き始めた。

その小説に当初想定していた実際のスーパーセレブアイコン女性と、売れっ子の車と水着、ヌードモデル以外に、もう一人貧しい家庭出身の美女モデル兼女優を登場人物に加えることにした。又今新進気鋭の日本の美女女優をモデルにした登場人物も登場させて、メリハリをつけてみようと思った。

ある種の人間観察の為に書いている英文小説である。スーパーセレブのマネージャー、モデルのマネージャー、それ以外の美女のマネージャー達が複雑に絡むストーリーにすれば、作品に厚みが加わろう。

才能ある女性群像にしつつ、部分的にミステリー的要素を混入させ、次第に破滅的、突発衝動性を描出させたい。その相互の関係性と、絡ませる偶然がもたらす正負の結末の妙で勝負する小説である。

ま、気長に執筆してゆきたい。

(不定期に続く)



May. 27th.  2023


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2023年5月21日 (日)

プーチンとゼレンスキー1. プーチン暗殺は最良の策か❓

きっと、誰しも今、少なくともロシア贔屓以外の一般市民は、プーチン暗殺さえ上手く行けば、今のこのウクライナ危機も収束するだろうとお考えかも知れないが、その考えは甘過ぎる。

まず、プーチン大統領は、その彼にとって最も頼りになる腹心、又最側近にとって、この上なく慈愛に満ちた人だろうから、そう容易く彼の暗殺をロシア国内で、実現させることが不可能だろうからだ。

彼の暗殺というロシア国内クーデターを成功させるには、まず最側近が、国外の西側ロシア愛好者の協力を取り付ける必要があるが、今のような通信手段の進化した時代では、国内で、綿密に練られた反プーチン取り締まり秘密警察が、革命分子の旨を持っている危険分子を見張り、自分自身も革命分子である様に振る舞って、一網打尽に反政府主義者を検挙すべく、目を光らせているだろうからだ。

すると、最後手段は、プーチン一族の中から、今の彼のスタンスへ批判的人をプーチンへ差し向けて、プーチンを説得させながら、綿密に練られた殺人部隊に逮捕挙行させる以外に、それ以前に綿密に練られた彼の逮捕計画を一挙に遂行する方法はないだろう。プーチンが最も信頼し愛する者に、彼の野心を断念させる以外の方法は、恐らくない。

又彼を逮捕せずに、殺害成功しても、その後の国内混乱で、ロシアを益々混乱させる可能性が高いことを考慮するなら、逮捕、国際裁判しか今のところ方法はない。それ以外は、ロシア軍の上官全員の秘密裡の一致団結に依るクーデターしかない。

(不定期に続く)

 

May. 21st.  2023

 

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2023年5月20日 (土)

日本にはないある真摯さ、欧米の宗教心の真実⓶ 歌で聴ける本質的違い

トム・オデールのanother loveの持つ歌の強さは、誰もが抱く固有の実現不可能性へのやるせない思い、言ってみれば、全ての現実が、ある誰もが抱く理想や願望の断念において成立していること自体への哀しき嘆きである。その固有の観想は、日本では、筒美京平氏の楽曲、“魅せられて"(唄、ジュディ・オング)(1979.2.25)、松任谷由実氏の Woman“Wの悲劇”(1984. 10.24)、或いは、 CーCーBの歌と演奏による “ロマンティックが止まらない"(1985.1.25)が、一際大きな印象をバブル期80年代に残した。この時代の固有の自由な空気感が、この固有の曲名と、テクノポップ的ビートとが、巧くマッチして、絶大の効果をリスナーへ与えた。

英国のトム・オデールの他にはアメリカのMr.Bigによる、"to be with you", Pinkによる"never gonna not dance again"は、それぞれロックとダンスビートラップ的なノリで、最高のグルーヴ感を醸していて、ドライヴ感自体に歌詞のユニット結束感の心地良さと、固有の祭りの後の虚しさ、寂しさも表現していて、ジャスティン・ティンバーレイクの"I can't stop feeling"等と共にダンスグルーヴでリスナーを惹き付ける戦略で勝利している。

個人の持つ孤独と、集団の熱狂は深く関係している。孤独を紛らす為に集団の熱狂があり、それをダンスグルーヴで歌にすると、途端に音楽が哲学化する。音楽は理論が先行する学術と異なり、一種の熱狂的な聴衆の共同注意、あるいは固有の共有連帯意識のアミューズメントに外ならない。

never gonna not dance againは、2022.11.4に、リリース、to be with youは、1991. 11.22にリリースされた。I can stop feelingは、2016.5.6にリリースされた。

これらの曲には、グルーヴで憂さを晴らす目的の快と、その共有、そして、聴き終えると、固有の祭の後の空しさをもリスナーへ伝えられる。

 

 

May. 20th. 2023

 

 

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2023年5月18日 (木)

日本にはないある真摯さ、欧米の宗教心の真実⓵ 歌で聴ける本質的違い

英国の三十代前半のポップスシンガー、トム・オデルの二十代前半に歌って、今も歌い続けるAnother Loveは、You Tube再生回数は、この曲がリリースされてから十年余りの期間に、約10億回以上にもなる。

この曲の歌う歌詞内容は、少し俗な表現を借りれば、究極の愛、制度慣習的な愛ではない愛の肯定と、その実現蓋然性否定乃至、実現不可能性のある諦念的な嘆き、悲嘆の叫びである。

で、それは、日本の国家的なと言うより、寧ろ民族的、あるいは国民的、民衆的大衆的な位相で、理解され難い感性の歌の内容、歌詞の主張である。

何故なら日本の一般的な歌精神への許容度とは、お囃子調子の感性からから言えば、深刻なスタンスは禁じ手だからである。日本とは、キリスト教徒的シリアスさとは暗黙の御法度社会なのだ。

ところで、日本で人気ある英米他のポップスシンガーの曲は、欧米キリスト教信仰心的なメッセージのない、あるいは、比較的希薄な歌が大半である。なぜなら日本は、基本的に個人主義理念の国家ではなく、集団主義的国家であり、その点アメリカも韓国もそうであるが、英国では、違う感性の歌手は近年続々と登場してきている。流石クイーンを生み出した国である。ビートルズのLet It Beは、彼等の歌の中では例外的な内省的な歌だったのは、この曲の作詞作曲者のポールが、グループ内で孤立していた時期の作品であることからも、納得がいく。

クイーンは、そういう内省を、よりエンタメ的な讃歌へ、意図的に押し上げていた。それが We will rock you, We are the Championという続けてアルバムに収められた楽曲である。初期の傑作、BohemianRapsodyには感じられてはいても、基本的に娯楽楽曲的に纏められていたし、故にこの曲は、娯楽ロックの名曲である。でも前述二曲、とりわけ後者は、よりシリアスである。

ところで、日本の天才の名誉の為に、日本でも、松任谷由実、筒美京平は、シリアスさも歌曲で多く作った。彼女彼らは、両方作ったから偉大だったし、今も偉大だ。

キリスト教的悲壮は、聖歌や、ベートーベンの交響曲でもそうだが、多くの讃美歌では、そこから解脱するある種の吹っ切りがあって、その吹っ切りの後で、80年代のウーピー・ゴールドバーグの天使にラヴソングを的なゴスペルの歴史がある。

そうである。悲壮、決意と、憂さを晴らす吹っ切りとは隣り合わせなのである。

(続く)

 

May. 18th. 2023

 

付記 次回は、松任谷、筒美、そして、ここ数年の欧米の信仰心的歌を具体的に挙げて、その理由を示してみよう。

 

 

 

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2023年5月15日 (月)

思考における一般的傾向とその対処について1️⃣

我々の生活上、最重要事項とは、極めて生理的な些細な条件を制御し得るか否かが、意外に、否極めて重要なのだ。

何故なら我々は、凄く生理的条件に左右されやすい生き物だからである。故に我々は仕事遂行環境の整備と、巧い選択が、結果的に仕事の成否を決する。

 それを論理式化してみよう。

先ず、最大限、仕事遂行に於ける条件を利用して、最大成果を挙げられることを、Bとしよう。

対し、我々の任務遂行努力を、  E としよう。

すると、

E in general  =, or ≠ B

 factor of accomplishment to best work consists in 

 trying to make E made closest B.

Diffusing gap between (= and ≠ → B ) as ,  D

And, making D means , if we regard the factor to make us difference of B, it'd be our own environmental factor  E F must be

E F(  D  ), though, necessarily, 

E F  = ( D⇒ B  )

 

 そして、作業スペースの有効な整理を N E として、それを余分なものの除去 E Cとすると、すると、

 

N E=E C ⇒ B,

B =(D=E C)

 

つまり、最大の成果を仕事で挙げるには、端的に仕事場の整理を先ずせよ、というに尽きる。

 

(不定期に続く)

 

 

May. 15th.  2023

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