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2023年6月

2023年6月12日 (月)

直撃する意味と語の連なり ①

纏めちまうと、失われる言葉による伝達の不可解な力、力は意識しちまうと、嘘っぽさが漂っちまう。

叫びたいんだけど、がむしゃらに言葉をだし続けても、叫びとしては伝わらない。

叫びたいんだよな、でもやっぱ、って言うか、意味として纏めたくもないからなんだ。

叫びは叫びだけでよくって、いみでなくたっていい。だって、只叫びたいだけで、それって、そんなにおかしくなく、寧ろ自然だ。

纏めるくらいなら、いっそ破壊しちまいたいくらいだぜ。

破壊を巧く示したいが、巧いと破壊でなく創造になっちまう。

創造でなく、破壊だけなのに、スゲー何か伝わる言葉の意味より、伝わる力だけが躍動する書き方、伝え方を掴みたい。

技とでなく、自然にそうなっていく気分へ誘う何らかの言葉の並び、それだけでいい。

でも、それって、意外と、いや、全くそんな風にはいかないってことだけが、いつも僕達に突きつけられる。

つまり、気持ち、考え、思いって、伝わるのが、ある種、奇跡ってしか思えない。

そう、僕達は、きっとそれだけが問いとして、心に突き刺さる。


(不定期に続く)


June.  12th.  2023



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2023年6月 6日 (火)

私が最も癒される名曲

20世紀のポップス全般、それ以外でも、ロックやソウルで、最も胸にグッとくる名曲を、或いは今直ぐ思い浮かぶ全てのジャンルの曲だけを、ランダムに上げてみよう。映画音楽も含めてもいいし、クラシックな全てのジャンルの名曲である。敢えて一切分類せずに、挙げてみよう。記述順も、作曲者者、演奏者をどっちが先でも、それは、ランダムに、でいい。

ベートーベン エリーゼのために/ ホテル・カリフォルニア イーグルス/

エンニオ・モリコーネ ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/ 素顔のままで(just way you are), オネスティー ビリー・ジョー(発音通りに)

禁じられた遊び(映画音楽) ナルシソ・イエペス演奏 / 太陽がいっぱい 二ーノ・ロータ / シカゴ コール・オン・ミー, サタデー・イン・ザ・パーク / ナイトバード シャカタク    

セッシ・ボン シャンソン / 雨に濡れても 映画音楽主題歌 バート・バカラック / バラキ 映画音楽 リズ・オルトラー二

 

映画音楽として使われたゴッドファーザー愛のテーマ(ニーノ・ロータ作曲のもの)とシチリア民謡  

 

これらと同じくらい、好きになれるかは、別として、次回は21世紀以降に絞って選んでみよう。 

 

 

 

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2023年6月 4日 (日)

追想の東京と現在の東京1️⃣

私は昭和34年に生を受けたので、来年前期高齢者になるが、現在住む川越市には、33年前にこしてきてから住み続け、今年で4年目になるコロナ禍を避け、東京都心部には、全く行っていなかったが、最近、高田馬場、新大久保を暫く徒歩で巡ってから、新宿の小田急改札側を暫く歩いてから、歌舞伎町へ巡り、そこでがっつりと、ステーキを食べてから、通勤帰路時間帯に、西武新宿線で、川越自宅への岐路に就いた。

だが、あの小田急改札側の風景は、80年代初頭のバス放火事件当時と、そう大きくは変わっていなかった。又更に遡ること、四十三年の更に十七年前に、小2の頃、当時の自宅千葉県柏市から1人で新宿に来た事があったが、当時は66年で、ビートルズがリヴォルヴァーをリリースした頃で、小田急改札地下街通路側で、ドロップアウト大学生か、浪人生のフーテンが、プラスティックの袋に詰めたシンナーを吸ってらりっているのを目撃したのも目に焼き付いている。当時ビートたけし氏は、既に新宿安アパートに下宿、未来の浅草芸人時代の前哨戦で、イカサマ麻雀をし、夜だったか、シフトで、ジャズ喫茶を、永山則夫と交代で勤務していた筈だ。寺山修司が、田園に死すを映画化し、花園神社手前の甲州街道際でラストシーン撮影したのもその頃である。ちなみに自分は常磐線で上京する際に、向かい合わせに、坂本九さんが仲人の方と並んで座って会話してたのを、目撃しているが、昭和固有の風景である。

高田馬場より、新大久保は更に中国系、韓国系、かつてはベトナム系、スリランカ系も多かったが、今はより中国系、韓国系が多くめだっていた。ともあれ、それ程大きく様変わりしていないのが、新宿界隈で、再開発の渋谷や、少し前の再開発で様変わりしたのは丸の内で、私が小2で上京した頃、未だ都バスも都電も走っていた。(営業していた、より趣きある表現である)

又、少し経ってから、気まぐれに訪れてみたい、我が東京都心に。

 

不定期に続く

 

June. 4th.  2023

 

 

 

 

 

 

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2023年6月 2日 (金)

日本の不文律1️⃣

日本では会話は手段で和み合うのが主旨で、対決はない。対話が成立しない。然るに、グローバル社会で、経済活動は、相互取り引きで、対決でもある。対立や対決にも友愛も協力もあるが、平等を旨とするなら、そこに相互の暗黙の了解は、不文律になり、法の否定になる。

同調しか会話で成立しないなら、それは差別以外でない。和みは平等が成立した上でのみ有効であるべきだ。

誰しもがロシアを、その指導部を悪としたいなら、日本の同調はロシアの今の指導部同士の組織の在り方に近く、欧米、とりわけ米英仏とは、寧ろ正反対だ。日本はある部分、会話が、感性が寧ろロシア的で、日本から見てロシアは荒涼とした日本と言ってもいい。それなら、それでいいのに、日本はアメリカを同盟とする。それが捩れた同盟関係で、言ってみれば、それも正義でなく同調の一部だ。

本論は論理を優先させて考えている。同調からではない。故に日本にはロシア同様、日常に法はない。

 

June 2nd.  2023

付記 日本のテレビは、朝時間帯では、テレ東だけが同調で報道しない。 NHKでは、唯一、国際報道、キャッチ、世界のトップニュースのみ、和みでないコミュニケーションを見ることができる。

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