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2023年8月

2023年8月30日 (水)

私のインスタ交友録 2.

今現在、私は音楽配信の紹介を軸に、最古のインスタフレンド、ビリー・アイリッシュさん、やはり最古のフレンド、ナタリー・ルーシュさん以外に、配信相手が大勢居る。

女優のスカーレット・ジョハンソンさん(彼女の姓は、ヨハンソンでは海外で通じないので、今後もそう表記する)、天才的国際的Devaのシャキーラさん、シンガーのデュア・リパさん、アデルさん、デミ・ロバートさん、ベニイさん、マエ・マラーさん、アクションスターのジェイソン・ステイサムさん、そして日本勢は、近年ビジネス展開をしてきてるRioさん、日本滞在の天才シンガー、環境音楽作曲家のボンジイ(Bonzie)さん、若手女優の八木莉可子さん、美女モデル兼女優のアンジェラ芽衣さん、水着セクシー動画モデル女優の秦瑞穂さん、米国女優のスカーレット・レイトホールドさん、米国ファッションモデル水着セクシーモデルのパティ(パトリシア)カイイさん、この方達以外に最近、女優の清原果耶さんも最近加えた。

何だ、女性ばっかじゃんって、だって当然だろう、俺、男だもん。

 

(不定期に続く)

 

 

Aug. 30th.   2023

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歌の心1️⃣

オリビア・ロドリゴの歌、その内容を歌い上げる声量と情感は、他を圧倒している。彼女と張り合えるのは、カミラ・カベロくらいだ。この2人は良いライヴァルである。つまりホットに情感を告げるのを是とする歌姫達である。

他方、ビリー・アイリッシュはOcean Eyesで、既に優しく聴く者を包む方法と表現で世に出ていた。その彼女がbad guyで、全く異なった手法で世界をアッと言わせて早3年が経とうとしている。彼女の手法は情感を歌い上げるのをattachedとすれば、明らかにdetachedであろう。

でも、世界にはその二つだけのタイプの歌しかない訳ではない。

テイラー・スウィフトはそのいずれでもないし、マエ・マラー(彼女の名の発音は日本語表記メエ・ミュラーより、こっちに近い故、今後もそう表記する)も、又違う意味で、全く別の表現の仕方の歌い方だし、Cupidで席巻しているFifty Fiftyも、全く異なった歌い方である。ベニイ(Benee)も、全く異なっている。彼女はビリー・アイリッシュと一才違いの年長だけど、凄く天性の明るさと、拘りのなさは、とても瑞々しい。

歌にはだから歌い方が定まってある訳ではない。

ビリー・アイリッシュは、現代音楽も、クラシック民謡的歌い方も出来る天才なので、今後は女優業も含め、寧ろマルチにこなし、長く活躍し続けるに違いないが、僕達は、彼女の年配以降の歌は聴けまい。

テイラー・スウィフトの明るさ、天性の前向きさは、右に出る者がないし、マエ・マラーの持つ物憂げな内容の歌詞を、さらりと歌える技量は右に出る者がないし、デュア・リパの情熱と虚無の同居した姐御肌の芸能人生的歌唱も天才的だ。その先人はアデルである。

デミ・ロバートも、物凄く情熱と憂鬱を巧く使い分け、世界を歌の技量で動かしそうな気配の天才である。

彼女達程知名度はないが、ボンジイ(Bonzie)は、ピュアな感性で環境音楽的な歌と作曲演奏を行なっている。彼女は日本語が得意で、日本で暮らし活動しているが、いずれビリー・アイリッシュともコラボする機会を持つだろう。何故なら天才同士は引き寄せ合うからである。

 

Devaの世界は凄く充実した競合時代を今迎えている。

 

(不定期に続く)

 

Aug. 30th.  2023

 

 

 

 

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ロシア、ウクライナ、そして世界1️⃣

プリゴジン氏が、謀殺とされる最期を遂げて、早、一週間余り経ったが、ロシアはウクライナとの戦争を切り上げる気配はなさそうだし、ウクライナも言わずもがなである。

ロシア人の少なくとも指導者にとって、ウクライナ人は畏怖の対象でもあるようだ。東西冷戦の最中、訪米をしたフルシチョフ書記長は、ウクライナ人で、彼によるケネディとの対談は歴史的に今も語られている。ウクライナ人と言えば、レーニン死去後も、亡命先の各地から影響を持ち続けたトロツキーも又ウクライナ人だった。

きっとロシア人にとって、モスクワ公国が誕生する前に既にキイフ公国を建国していたウクライナ人は、本心では、どこかでは太刀打ちできそうもない、畏怖の存在であり続けてきたのかも知れない。だからクロポトキンが革命理論を確立しても、純粋なロシア人ではない、レーニンによって革命が成し遂げられたことは、或いはスターリン時代になっても、海外に滞在するもう一人の大物、トロツキーもウクライナ人だったのだ、とくれば、彼等にとって、ウクライナとは、一種の脅威以外ではない、という心理も根付いているのかも知れない。

ところで、この長期化してしまった戦争を終結させられるのは、今世界では只一人ではなかろうか?

そう、バイデンアメリカ合衆国大統領である。フランス大統領マクロン氏でも、英国首相スナク氏でも不可能であろう。

もし、バイデン氏が直にロシアへ出向き、モスクワで、先ずプーチン大統領と会談し、然る後、ゼレンスキー大統領と、キイフで会談し、然る後、マクロン大統領、スナク首相、フォンデアライエンEU議長、グテーレス国連事務総長、中国習近平主席全員が同席の上で、国際会議方式で、プーチン氏とゼレンスキー氏を握手させるしか、恐らくこの戦争は終わらない。又仮に皆がそうすれば、その是非はともかく、バイデン氏再選は間違いなし、又彼を含め、少なくともプーチン氏、ゼレンスキー氏もノーベル平和賞受賞は間違いないだろう。その授与の是非は、戦争終結の是の前では問題aではない、と少なくとも道義上ではすべきあろう。つまり平和が優先されるべきだからだ。

(不定期に続く)

 

Aug.30th.  2023

 

付記 次期大統領選再選有利と見たら、彼はモスクワへ飛ぶに違いない。それは彼にとって歴史に名を刻める千載一遇の機会だからである。

 

 

 

 

 

 

 

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2023年8月28日 (月)

日本のポップスのある種の行き詰まり1️⃣

AFNを聴いていると、米英のみならず、豪、ニュージーランド、オランダ、スウェーデン、南ア、ナイジェリア等の英語圏以外も含めた英語歌曲をよく耳にする。ラテンアメリカの曲もよくかかる。だが、韓国はBTSのみならず、Fifty Fifty等、女性ユニットも活躍している。

にも関わらず、日本では個人の歌手が育たない。それは社会全体が均一化した無個性性へ傾注しているからだ。秋元康の仕掛けた大昔のおニャン子クラブも、後のAKB48がそうだし、EXILEもそうだった。

つまり、日本では個人でもユニットでも、個人の想いを伝えさせず、社会の歯車に、歌手やミュージシャンを、落とし込み過ぎている。だから、必然的に、グローバルに歌手や音楽家が育たない。日本では、芸能自体がスポンサーへの従属を強いられ、社会全体の全体主義へ落とし込まれ過ぎている。日本に肯定的に個人主義が育たないのが理由だ。要するに悪しく右傾化が定着し過ぎているのだ。

故に日本は文化的に先進国であったのは、あのバブル期だけだったと言っていい。商業的利潤追求が常に優先され過ぎている。だから基本的に自由と主体性と個人主義が、国家全体の体制翼賛へ席を渡し過ぎている。

これは、日本社会が陥り易い傾向である。つまり、真の競争社会は商業的利潤だけで、文化全般へ波及しない。だから、結果的には、コンピュータ関連、生成AI業界も、成長しきれない。サーヴィス産業、観光、投資は素晴らしく成長してるが、個人の思いを届ける文化は伸び悩んでる、まあ、それは悪しき右翼達のせいであるより、比較的欧米、ラテンアメリカ、中東、アフリカ、南アジア、東南アジア、中米より、治安が行き届いているので、ドラマ性に欠けているとも言えるからだ。危険、治安の悪さと、社会的矛盾は、優れた文化の親だから、日本はセイフティが行き届いているので、文化が凡庸になるとも言える。一長一短である。

(不定期に続く)

 

Aug. 28th.  2023

 

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Fifty Fiftyの歌に就いて1️⃣

K-Pop 女性アイドルグループ、Fifty Fiftyの歌うCupid は、昨今のライトポップス中、最高の出来映えのグルーヴィーな歌である。この曲の持つ軽く伸びやかに音が運ばれる心地良い疾走感は、かつてポリスが、反抗的に歌ったDon't stand so close to me や、デヴィッド・ボウイ他によるUnder Pressure 等の歌曲が持っていた、時代固有の世紀末的な不安感、カルチャークラブの歌ったkarma Chameleon等の歌曲の持つアイロニカルな文明批評的なサビの効いた歌唱によるメッセージが持っていた、ある種のポップス学術性を、よりイージーリスニングのニーズへ昇華させた今年最大のワールドワイドな収穫になるだろう。これが2月24日に発売、夏の真っ盛りにまでずっと食い込み、ワールドワイドに、世界のポップスシーンを塗り替えた。この4人の韓流子女を、21世紀の最高女性バンドと讃えても、褒め過ぎと言えない。

ジャズが軽くなれない理由は、そのオリジナルな拘りからで、その点ではウィークエンドやブルーノ・マーズが、素晴らしい展開で、21世紀のスティーヴィー・ワンダー的なアイデンティティを獲得してきているが、それに韓流のグローバル戦略が更に乗って素晴らしい展開をグローバルに齎してくれた。イージーに聴けるのは、戦争や内乱に明け暮れるグローバルコミュニティに於ける大きな貢献である。世界へ癒やしをば届けてくれているからで、ポリスやボウイ達の固有の世相批判や反抗的メッセージの持つ20世紀的なアナクロニスムを、軽く吹き飛ばしてくれる爽快感がある。ブラボー、Fifty Fifty!

これからも我等を癒し続けてくれたまえ!

 

(不定期に続く)

 

付記 又後続するグルーヴィーなヒット曲を期待する、僕に2️⃣を書かせてくれ!

 

Aug. 28th.  2023

 

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2023年8月23日 (水)

日本人の考え方の発展しない最大理由1️⃣

かなり大昔、大学生時代の仲間が集まる場に、大学卒業後かなり経って、偶然居合わせたことがある。その時、偶然自分は、以前学生時代一度だけデートした二歳若い同年生の女性と居合わせ、私は学生時代に途中まで履修していた教育実習を経て取得可能な教員資格を放棄して、卒業資格だけを重視して、当時最終目標を美術の教諭になる目標の同窓生全体と私は縁を切ったのだが、どうして私がそうしたのかと、その女性が詰ったのだ。何故そう言った態度を彼女が取ったかと言うと、どうも彼女は私を将来の婿候補と思っていたらしい。だが当然自分は、その元大学教授の娘さんである女性へある怖気が立った。たった一度美術館鑑賞のデートしただけで、結婚相手と意識するその心の持ち方にである。

肉体関係が一度でもあったのなら、まだ分かるが、そうでないのにである。こんな話日本でしかないだろう。少なくともアメリカ、カナダ、欧州、オーストラリアなどでは。

婚姻制度的な呪縛を何故一度デートしただけの女性から想念されねばならぬのだろうか?ある種の不気味ささえ感じ取った。欧米、その他のG7国では、そういう異常な素朴さは日本だけであろう。安定した職に、結婚して子を儲けるという恐ろしい非自立的、個人主義のない、奉献的考えに、である。だから私は若い頃、バブル期に欧州から来たあるユダヤ系移民の子孫のコーカソイド女性と恋に落ちたのだ。彼女の生き方は自由であり、天真爛漫であり、とても個人主義的だった。

でも、私は、自分の父の死で、残された母だけ置いて、自分の家族を持てないで、その恋人とは自然消滅し、以後誰とも結婚せず、来年、前期高齢者となる。彼女以上の素晴らしい女性とは出会えずに四十年程を生きてしまった。凄く当時の彼女を強く彷彿させる、ある世界的大スターのdevaと、インスタグラム上で友達となったが、サイト上でプロポーズして暫く交際が続いたものの、私が老いた姿をフォトで示さぬままサイトで付き合うのがうんざりしてこられて、最近受信拒否気味である。でも、完全に自分は無視された訳でもないところがミソである。

 

(不定期に続く)

 

Aug. 23rd.  2023

 

 

 

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女の海 Part40 帰還と喪失⑱

俺がガードマンになってから半年が経ち、俺の住む国には、大勢の外国人スパイが東京を徘徊する様になったが、実際そういう日常さえ、慣れてくると、それへ別段違和感を抱くことさえなくなっていった。慣れとは恐ろしいものである。

だが、同時にかなり頻繁に、我々の国の西側へ突端が迫り出している半島の根本の国は、八十年程、全く一般的な民主主義国家と相反する歩みを世界へ見せてきた、所謂ならず者国家である。と言って、ではいつも明日我々の国へ攻めて来る、という不気味な兆候を示して来ている訳ではない。散発的に、威嚇的なミサイル発射を繰り返してきただけである。

その年の夏も例年通りかなり暑さが身に堪える年だった。だが、やはり俺はいつもの通り、警備員として、担当するビルの安全確認、不審者が居ないのを確認して、日々過ごされていた。

ある日のことだった。俺はカル・ミカエル氏を久し振りに訪ね、カエデの幼稚園に就いて、何処が良いかを相談したら、彼は自分がかつて経営し、今は自分の大学の後輩へ経営権を手渡した都内の俺の住むマンションから程近い幼稚園を紹介してくれた。

そこへカエデを連れて行き、カエデのことを園長へ紹介すると、年配女性の園長は、カエデを気に入った表情を見せてくれ、簡単な口頭諮問を彼女へ発した。すると、どの質問も簡単なものばかりで、彼女は全て正解し、園長は彼女へ「合格です。」と告げた。

一方、スミレはパートタイマーとして、近所のコンビニに就職し勤務し、FB86は都内の大人向けの武道教室の教官として就職が決まり、一般社会人向けに、自己護身術的実践空手、柔道を基本とする指導を、個々の指導要望顧客へ、日時は顧客のリクエスト時間帯、日程で組まれ、それに応じて道場へ勤務し始めた。

カエデを幼稚園へ連れて行き、正午には彼女を迎えに行く毎日が始まった。

そんなある日のことだった。俺は一人の警察官から、警察で拘束されている数人の容疑者の面通しを協力して欲しいと要請され、例の偽小学校教諭は誰かを識別する様に促された。すると三番目に面通しされた五人の中の1人がそうだったので、俺は「左から2番目の男です。」と返答した。その日は、それだけで私は帰して貰った。

次の日だった。カエデを幼稚園へ迎えに行った時、俺は車を持っていないので、電車で迎えに行き、幼稚園から彼女を連れて電車で帰ろうとした時、その駅で一瞬だが、本来なら警察へ拘束されている筈の例の偽小学校教諭を一瞬、同じ車両の後方に見出した気がした。だが、一瞬だったので、あくまで唯の錯覚だったのかも知れないと思った。だが更にその翌日いつもの様に警備員として、ビルへ行き、その日の勤務内容が警備員派遣会社のビルを午後までチェックして、その後、近所の痴漢が多く出没するとされるかなり広い公園を俺は一人で、チェックすることだったので、そうして回っていた。すると、その時もその偽小学校教諭が、一瞬公園の脇の歩道を歩いているのを、俺は確かに目撃したのだった。

俺は一瞬、自分が精神的に或いは、病んでいるのではないかと、疑い始め、精神科へ通院することを決め、翌日、社長にそのことを正直に告白し、会社を早退し、区役所で紹介して貰い、ある都内の精神科専門のクリニックへ赴いた。

(不定期に続く)

 

Aug. 23rd.  2023

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2023年8月18日 (金)

狭い範囲の思いやりなど捨てちまえ!

日本人がよく言う思い遣りとは、日本人同士でしか通用しない狭い良心である。

それは日本人同士だけで結束して、外国全般を悪様に扱いたい偏狭な心掛けに過ぎない、それは従って克服すべきであろう。アメリカ人が、この点では日本人に似た感性である。同じことは、観光地で接する中国人、イスラエル人他、中東人、アフリカ人、中南米人、欧州人や東南アジア人には当て嵌まらない。

徳川鎖国四百年の悪しき遺産である。日本人が言うところの思い遣りなど、狭い世界の執着が生み出した幻想に過ぎぬ故、捨てちまえ、そして、全ての観光外国人に感謝すべきである、だって外貨を落としてくれているのだから。

 

(続く)

 

Aug. 18th.  2023

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人間観察 最近の日本人1️⃣

日本人のある種の潜在意識は朝方のラッシュアワー時のあの固有の戦場へ向かうかの如き各人の形相で、推し量れる。尤もそれは資本主義経済先進国固有の様相で、でも同時に政変が四六時中起き得る状況の国では、自らの生命保全へ向けられる意識の集中度が又固有の緊張感を各人へ齎している筈だ。

アメリカでもフランスでも、韓国でも台湾でも西側の秩序の国々ではそう大きく変わりはしまい。だが、そういう決死の形相の集団とは、画然と孤立した各自独立志向の市民も、集団で動くわけでないので目立たぬが、いるのだ。彼らは全く何処にも属さない生き方とも言える。

欲求不満は、一般に会社員、とりわけ大企業の歯車人間に多く見られる様相である。彼らは楽しむということを知らない。で、楽しむには、人と同じことをしないという決意が要る。人と同じようでなければ安心できないのが、日本人に最もよく見られる態度であり、それが日本を面白くない国にしているが、それをそうさせているのは、多くがアメリカとの国交を軸にした一つの物の考え方の常識であるが、アメリカ人は人、つまり他人全体への意識は、人それぞれ違い、決死でも心は意外といい加減、ちゃらんぽらんのようでいて、意外と芯は固い信念で動いていたりする。

孤独に強い人間は集団全体の行動規範に頼り過ぎない。それが人間の条件である筈だ。でも、それはあくまで心の奥底にしまっておくもので、それを外に出すのは、当然禁物だが、そうし会える相手同士は、友情やら、男女の異性愛へも直結し得る関係性を構築しやすいとも言えるので、厳しい競争社会自体が、一つの自己人生実現の可能性の発見の場でもあるし、何かの決断へ向けられる一つの動因でもあるだろう。

何かを得ている者は、何かを失っていて、その両方を得ることは通常できない。だが、失えば逆にそれで得ることへの感謝を覚えられ、一度も何も失わぬのは、何も得ぬに等しいとも言える。

何故なら、何かを得るのは、得ていることへ覚醒していることなので、得ていないことを多く覚醒するのは、逆によく自らの人生全体の情勢を見極めていない証拠でもある。つまりマイナス要因の発見が、プラス要因の発見を阻止している、と気付くべきである。

(続く)

 

Aug. 18th.  2023


付記 昨日、以前訪れていた山中湖と河口湖以外の西湖を除く、本栖湖と精進湖を中心に回り堪能したが、帰路に用事があり、図書館へ訪れ、本を数冊借りた後、帰路のバスが、なかなか来ず、歩き出すと、遅れて到着したバスが私を追い付き、少し不愉快でいたところ、郵貯ATMで金を下ろそうと考え付近の通行者の夫婦に質問すると、難聴者夫婦で、私に音声自動文字変換機で、私の質問に、直ぐ前方右折すれば、ある、と教えてくれた親切がずっと心に残った。とても親切なご夫婦だった。苦あれば楽あり、とは昔の人はよく言ったものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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