« 洋の東西を超えた美女の幾つかのタイプに就いて1️⃣ | トップページ | タブレット端末利用しやすさと歌に求める癒しは、全く違う a. »

2023年9月13日 (水)

癒し効果が齎す現代ポップスの存在意義1️⃣

宇多田ヒカルはすごく天才で、音も歌詞内容も、言葉の韻や意味も充実している。だから天才でもあるのだが、それって癒されない。ビリー・アイリッシュも、上原ひろみもそうだ。天才の作る音、世界って凄過ぎるから疲れる。

そんな時、Fifty FiftyのCupidを聴くと、凄く癒される。テイラー・スウィフトも、癒やしを与えてくれる。

癒しが片方にあるから、オリビア・ロドリゴの激情、デュア・リパの勇猛果敢が、凄く価値に思える。だから、激情や勇猛果敢、天才は、癒しの効果の音の安らぎが片方に用意されているからこそ、よく聴こえる。

そう、確かに、それは私にとってはそうだが、今私が述べた前者三者と、後者が、全く逆転した聴き方、聴こえ方は、やはり存在し得るだろう。

となると、ここで論理的に、前者三者(天才、激情、勇猛果敢)だけでなく、癒やしの効果も、論理的な区分けでは収まり切らないということとなる。

又、逆に、当然、癒しの効果も又、前者三者同様、論理的存在理由を持つことともなる。

 

(不定期に続く)

 

 

Sep. 13th.   2023

付記 数式と音楽の演奏された調べ、と言い換えてもいい。

|

« 洋の東西を超えた美女の幾つかのタイプに就いて1️⃣ | トップページ | タブレット端末利用しやすさと歌に求める癒しは、全く違う a. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 洋の東西を超えた美女の幾つかのタイプに就いて1️⃣ | トップページ | タブレット端末利用しやすさと歌に求める癒しは、全く違う a. »