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2023年9月 4日 (月)

21世紀の側から20世紀の歌はどう聴こえるか?5️⃣

率直、現代青年、21世紀人にとって、20世紀ポップスは、まあ、ロック洗礼、テクノポップ洗礼であれ、ソウル、レゲエ他何の洗礼であれ、かなり冗長的に聴こえるだろう。つまり余りに一曲に込められたメッセージが、勿体つけた重々しいものに。つまり、それだけ最初から、21世紀ポップスは、ラップ、ヒップホップのリズムの簡潔さから、ほぼ全ての19世紀色を拭い去っている。つまりもっと端的にコンパクト化されている。歌詞もである。レコードもCDもない時代だからでもある。

又、作業効率の意味合い自体が、モバイルフォン前提で、YouTube 前提で意図されて作曲作詞編曲全てが企図されているからだ。

 

従って21世紀ポップスでは、生活リズムの効率性へ沿わぬ者は決してヒットしない。

この決定的性格が最も20世紀ポピュラーと異なる。

 

(続き)

 

Sep. 4th.  2023

 

付記 さよならウッドストックカウンターカルチャー、グッドバイ、プログレッシヴアート志向っていうわけなのだよ、そこのお爺さん!まあ、いいところ、現代40、50台ヴェテラン達も、ニルヴァナの、カート・コバーンには、再度光を当てたい向きも顕著に見られ、ジャズシーンからは、the Bad Plusが特にYou Tube シーンで、再生回数を凌いでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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