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2023年10月17日 (火)

本物の愛とは呼べない性交渉であってさえ❶

男女の愛ほど難しいものはない。従って女性へ子供を授ける、つまり妊娠し出産する様に男性が女性を持ってゆく場合、幾つかのケースがあると知っておくのも、無駄ではあるまい。

一つは、ストレートに、ある女性が男性を好きになって、抱いて欲しいと女性から切望され、それへ、男性が好きなタイプの女性なので、喜んで応じる場合が、最も有利に運べるケースと言えよう。

他方、結婚している女性が、仮に夫が無精子症で、でも妻がどうしても子が欲しくて産みたいが、夫との間では不可能なので、妻の肉体が男性から見て頗る魅力的である場合、妻が率先して売春、例えばかつて盛んだったデリバリーヘルス嬢となり、夫同伴で、男性顧客を見つけ、夫公認で、ピルを飲んでるからコンドームなしで性交渉して良い、と妻である売春婦が、誘いに乗った男性へ避妊具なしの性交渉を誘いかけ、男性もそれに応じ、射精して果てて、性交渉が終わり、遊びも終わり、客の男性は帰宅し、女性は計画通り妊娠し、夫婦して喜んで出産する、という運びも決して少なくないだろう。この場合重要なのは、妻が好みの男性顧客だった場合のみ避妊具なしに性交渉する気分になれ、その方が妊娠しやすいので、その妻の行為へ夫が快く承認できるか否かが重要となってくる。

最初の普通の恋人同士のケースが、最も一般的な、そして、ある程度理想的な妊娠、出産の運びと言えるが、第二のケースは、かなり屈折してくる。つまり、妻が妊娠して出産してくれるには、妻が自分以外の好みの男性と性交渉して、その男の精子を受精しなければならないので、必然的に夫公認の浮気となる訳だから、この夫婦の行く末自体に、かなりの試練が待ち受けていると言ってよい。

(不定期に続き)

 

Oct.17th.  2023

 

 

 

 

 

 

 

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