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2024年1月 1日 (月)

全ての人が民主主義に憩える訳ではない1️⃣

民主主義価値万能時代に、ビートルズは一財産築いたが、彼等はちっとも民主主義的人達ではなかったし、民主主義的な人が、例えば国のリーダーになれる訳ではない。

率直、昨今大きな話題を提供してくれたグレタ・トゥーンベリさんもビリー・アイリッシュさんも、自身は決して民主主義的なタイプの市民ではない。民主主義から表彰されることと、自身が民主主義的であることは、相互に異なる事態といっても過言ではない。

では、どういうタイプが民主主義的かって言うと、それも返答に詰まってしまうが、まあ、面白みが全くない普通の大人は、まあ、印象としては、民主主義時代以外では通用しないタイプと言っても、間違いではない。

自分は民主主義が大嫌いだし、自分自身で独裁をして、嫌いな奴全てを政治的に葬りたい。そういう悪である。悪こそ救われるとは親鸞も考えていたことらしいが、さて、その考えは、本質において、民主主義的正義と、そう大きく隔っているだろうか? いない感じもする。

性悪説的な観念は資本主義にも当て嵌まる。自分は民主主義が大嫌いだし、芸術家も、教育者も、政治家も嫌いである。好きなのは、まあ、自分の子供を産んでくれる女性、と答えておこう。

 

2024年元日。

 

 

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